オフィス移転の業者選び

景気の回復により雇用拡大となりオフィスが狭くなることも今後増えてきます。
狭いとは言え、なんとか詰めて座らせればもう少しは大丈夫かも考えてしまうかもしれません。
でもじつは労働安全衛生法で常に会社にいる労働者一人について、10立方メートル以上としなければならないという規則があります。せっかく企業の規模が拡大しようとしてるのですから思い切って広いところにオフィス移転を考えてみる方がいいと思います。
オフィス移転先が決まったら、次はどうやって移転するかです。

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通常業務をこなしながら従業員に頼るのも時間と労力の無駄になります。専門の業者に任せて、短時間で終わらせてしまった方が結果として安く済むことになります。

では、どのような業者にお願いすればいいのでしょう。
第一は費用が明瞭であることです。



「移転一括100万円」だと追加がかからない分で安いように思えますが、結局は手を抜かれて損をすることになります。
作業ごとに詳細な金額があれば、どこまでを頼んで、自分たちでできるところは頼まないと言うやりかたも可能です。作業工程ごとの費用がわかればなにが必要かの判断がつけられます。
次に大切なことはプライバシー保護が適切になされている業者を選ぶことです。

オフィス移転のときに一番気をつけなければならないのが情報の漏洩です。


本当に大事なデータは自分たちで運ぶことにして、その他のものはプライバシーのしっかりした業者に頼みましょう。